うずしの日課

◆今日の牛丼絵ちゃ◆

食:イチゴタルトとティラミス

今日の牛丼絵チャットでカキカキ。
リクエスト貰ったイチゴタルトとティラミス。

あと女の子だか男の子か分からないのかいてました。
線画と仕上げ両方あげときます。
いやー制限がない絵って好きに調整できるからたのしいいいい

青マフラー線

青マフラー
参加してくださった方ありがとうございました。

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  1. 2014/02/28(金) 05:53:54|
  2. イラスト:食べ物
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◆Photoshopで左右反転表示を見ながら描く方法 まとめ◆

前回「Photoshopで左右反転表示を見ながら描く方法」の記事をご紹介しましたが、
それを見た他の方からも他の方法をいくつか教えてもらえました。
それぞれ触っているとメリット、デメリットがあり、
折角なので、方法とメリットデメリットをまとめたのをリスト化してみようかと思います。


※テスト環境:PhotoshopCS5、1つ約200Mのファイルで行っています
*****************************************************
①【スクリーンキャプチャツール+CSSでPhotoshop上のイラストを鏡像表示する】
前回記事にした方法です。一定時間指定した画面をキャプチャし続けるソフトを使い、
CSSからブラウザを使って表示させる方法です。下記の記事に画像つきで解説しています。
http://uzusi.blog115.fc2.com/blog-entry-229.html

-[メリット]-
 ・軽い
 ・ブラウザで表示させるため、ウィンドウのサイズ調整がしやすい

-[デメリット]-
 ・設定が細かいため手間がかかる。(ブラウザによってCSSを若干書き換え必要)
 ・リアルタイムではない(ただし秒数によってはかなり早くできる)
 ・画面キャプチャのためフォトショップのツールウィンドウも表示される

***********************

②【「反転するノ」ソフトを使う】
元々左右反転を表示しながら描くため用のソフトだけあり、
これ1つで反転&表示&拡大表示など全て行ってくれます。
下記は紹介記事になります。※ソフトも下記からダウンロードいけます
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20140109_630187.html

-[メリット]-
 ・ソフトをインストールするだけで、特に細かい設定は必要なし。非常に直感で触れる
 ・ウィンドウサイズや表示倍率などが簡単に変更できる。
 ・ほぼリアルタイム(少しラグがあるかもしれません)

-[デメリット]-
 ・リアルタイムではない(ただし秒数によってはかなり早くできる)
 ・ほんのり重い(かなり若干です。ブラシのサイズや移動にもたつきを少し感じました)
 ・画面キャプチャのためフォトショップのツールウィンドウも表示される

***********************

③【SCFHとCameraViewerを使う】
②の方法でやっていると若干重さを感じたので変わりに教えてもらった方法。
SCFH DSFで画面を取り込み、CameraViewerというソフトで反転表示させる方法です。
SCFHでCameraViewerを認識するためには、CameraViewer起動→カメラを走らせる→
デスクトップがでたのを確認・・・という工程を先にする必要があります。

-[メリット]-
 ・リアルタイム
 ・軽い

-[デメリット]-
 ・ウィンドウサイズの変更がマウスでは出来ない。(テキスト側で数値を入力する必要あり)
 ・一部アップなどの倍率設定などが出来ない。
 ・画面キャプチャのためフォトショップのツールウィンドウも表示される

*****************************************************
以上の3つです。この3つの方法は画面をキャプチャするので
フォトショップ画面と表示ソフトを重ねるとカオスになります。
軽さを考えるとこの方法がやはり適確なのですが・・・
これを防ぐ方法として、一部フォトショップのスプリクトで画像を保存するまでを設定し、
①の方法で表示させるというのを教えてもらいましたが、
200Mファイルでテストしてみた所、保存までに時間がかかりすぎて実用には難かしく断念。
(この辺り何か他に良い方法を知ってる方がいたら是非教えてください)

個人的には②の「反転するノ」が一番やりたい目的のものですので、一番オススメですが
わずかなラグさがどうしても気になったので、最終的にはやはり①の方法になりそうかなと。
リアルタイムで軽さを求める方は③がオススメです。
③の方法はソフト側がカメラ表示専用のため、もう少しカスタマイズできるソフトがあると
非常に現実的になるかなと期待しています。

それぞれ好みですので、自分の環境にあったものでお試しください。

ご協力いただいた方々ありがとうございました。

  1. 2014/02/25(火) 01:18:28|
  2. その他戯言
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◆Photoshopで左右反転表示を見ながら描く方法◆

私は普段Photoshopで絵を描いているのですが、以前からあったらいいなと思っていたのが
描きながら見れる「反転表示」の機能。お絵かきソフトには比較的ついているらしいんですが
Photoshopの場合は実際に画像を反転させて見るしかありません。
そのため、レイヤー数が多くなった重すぎるデータでは頻繁に確認できない。
そこで何か良い解決方法がないかとスカイプ仲間のリヒトさんに相談したら
下記サイトを教えてもらいました。

【スクリーンキャプチャツール+CSSでPhotoshop上のイラストを鏡像表示する】
http://mercuriuslab.com/item/282


方法をまとめると
 ① 一定時間ごとに、キャプチャ画像を1つのファイルに上書き保存し続けるキャプチャソフトを用意して
 ② キャプチャソフトで反転したい部分を選び、指定されたファイル名で画像保存し、
 ③ あるCSSソースを書いたhtmlファイルを用意して
 ④ そのまま③のhtmlをブラウザで開く。

とのこと。これでブラウザ上でキャプチャした画面が反転されて表示されます。
また数秒ごとに上書きされていく最新の画像を常に表示してくれるので
多少のラグはあれど、左右反転で表示されているのを見ながら描くのとそこまで変わらない
これすご!ってなったので、自分用に設定やらやり方をまとめときます。
他にも良い方法知ってる方いたら教えてください。


*****************************************************
【①キャプチャソフトを用意】

「Capture STAFF」
  上記サイトが使用している。保存が少し重め?

「WinShot」
  私はこちらを使用。保存からキャプチャまで細かい指定ができます。軽い。

「KIOKU」
  Winshotは片側しか取り込み画面が反応しないそうなのでデュアルディスプレイの方におすすめ。

  以下、「Winshot」を使った説明になります。
*****************************************************

【②Winshotの設定を行う】
1)Winshot起動→「環境設定」を選択
画像表示反転 (2)

2)「基本設定」タブの以下を設定する。
「ファイルの自動保存先」→この後作成するhtmlがあるフォルダと同じ場所にする
  「接頭語」→「image」、「シーケンス桁数」→0、にして「OK」
 画像表示反転 (3)

3)「矩形範囲設定」→「前回の矩形範囲修正」を選択
画像表示反転 (4)

4)「コントロール/クライアント(C)」を押して、キャプチャしたい画面を指定し「OK」
  (※「矩形範囲指定(M)」は手動で範囲指定)
画像表示反転 (5)

5)「定期実行キャプチャ」を選択
画像表示反転 (6)

6)「保存先」の確認(※2を参照)し、OKなら「開始」を押す。
「間隔」→3(キャプするタイミング)
「対象」→「前回の矩形選択」(※5参照)
「保存形式」→「JPEG」
「自動保存の設定に従ったナンバリングを行う(N)」にチェック
画像表示反転 (7)

7)開始後、指定した保存先に「image.JPG」画像が作成されることを確認。出来ていれば一旦終了させます。
画像表示反転 (8)

*****************************************************
【③htmlを用意する】
下記のソースをテキストエディタに貼り付けて、拡張子をhtmlにしたものを作成。

<html>
<head>
<meta http-equiv="refresh" content="10">
<title>reverse</title>
<style type="text/css">
img.flip {
-moz-transform: scaleX(-1);
-o-transform: scaleX(-1);
-webkit-transform: scaleX(-1);
transform: scaleX(-1);
filter: FlipH;
-ms-filter: "FlipH";
}
</style>
</head>
<body>
<img src="Image.jpg" class="flip">
</body>
</html>


※参考元サイトのソースではクロームとIEがうまく表示できなかったとのことで、
修正したものをリヒトさんが作ってくれました。
こちらのソースは「10秒毎に更新」されます。この辺りは任意で。
htmlは【②】で作成したimage.JPGのあるところに置くこと。

*****************************************************
【④htmlをブラウザで開く】
【③】で作成したhtmlをブラウザで開き、キャプチャした画面が左右反対に表示されていることを確認。
画像表示反転 (9)

*****************************************************
【⑤Winshotを起動】
Winshotを起動。【②】を参考に「定期実行キャプチャ」でキャプチャスタートさせます。
これでキャプチャした画像がブラウザで自動的に更新されます。

画像表示反転 (10)

*****************************************************
以上です。
キャプチャの保存タイミングが更新と重なるときに
たまに画像が×表示になることがありますが、10秒後にきちんと表示されますので気長にまってください。
10秒は遅いという方はhtmlの10を少なくしてください。
また、スクロールバーを移動しても更新でリセットされることはないので
ブラウザ画面を縮小して好きな位置までスクロールしても大丈夫です。


この方法はスクショを利用するので、Photoshop上にブラウザをもっっていくと
ツールの画面でカオスなことになったりもするので2分割が推奨ですかね。
Photoshopの2画面分割表示機能や、手前表示するソフト
などを利用するともっと上手く使えるかもしれません。


人によっては物理的に鏡をもってきて反転表示させてるとかいうのも見たことがありますが
それに比べたら、重くない&楽ですね。
まあPhotoshopにこの機能がデフォルトでついてたら一番いいんですが・・・


  1. 2014/02/20(木) 00:17:59|
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